1年目から同期と2人で 家具作りに挑戦しました

H.K. 2021年 新卒入社 家具職人

仕事内容

家具職人として木材の選定、加工、研磨、組立、塗装と全工程を担当しています。これまで椅子やテーブル、デスクなど様々な家具を作ってきました。

入社のきっかけ

もともと学校で伝統工芸の家具・木工を専攻していました。就活当初は「木に触れることができればいいかな」くらいにしか思っていませんでした。でも、就活を進める中で徐々に「家具を作りたい」という思いが強くなってきました。そんなときにホリモクの求人を見つけて、工場見学に行きました。見学に行った会社の中では一番自分に合っていると思ったので入社を決めました。

入社前の不安

内定後、ホリモクでアルバイトをしていたので、入社前の不安は特にありませんでした。アルバイトをする中で、優しい人ばかりだと感じました。
強いて言うなら、大阪から通勤していて社内では一番遠かったので、そこだけが不安でした。入社後は、社内の人も「遠いけど大丈夫なの?」と心配してくれて、「こっちに引っ越してきたらいいねん」と気さくに話しかけてくれたのは嬉しかったです。
今では会社の近くに引っ越したこともあり、通勤の不安もなくなりました。

やりがいを感じる瞬間

家具が完成した瞬間にやりがいを感じます。たまにお客様のところへ納品に行くのですが、自分が制作した家具がその空間に納まった瞬間は特に嬉しいです。また、「その家具を誰かが使うんだな」と思うとやりがいを感じます。

一年目に同期と2人で家具作りに挑戦

1年目の時に「休息を取れる椅子」というテーマのコンテストがあって、それに応募するために同期と2人で椅子制作に挑戦しました。企画から木材の調達、実際の制作まですべて2人でやりました。切り株をイメージしたのですが、同期と一緒に色々試行錯誤しながら完成させました。座り心地もいいですよ。

こんな家具を作っていきたい

ユニークな家具よりは、生活の中に馴染むような家具を作りたいです。「もともとここにあったんじゃないか?」と思うような家具がいいです。そこに暮らす人が毎日使ってくれる家具を作っていきたいですね。

向いている人・向いていない人

家具製作に興味のある方でしたら向いていると思います。ただし、木というのは一本一本個性があるので、なかなか思い通りにいかないこともあります。思い通りに形にできなかったことを気にしすぎる人はあまり向いていないかもしれません。もちろん几帳面さも必要ですが、バランスが大事だと思います。

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木製品・家具の製造、住宅資材販売のホリモク